朝8時、現場に向かうと空高くクレーン車のアームが見えて来ました。
信号待ちをしながら、下で作業が開始されていると思うとワクワクしてきます。
職人さん達、朝早くからご苦労様ですね。

新品でしょうか。
棟梁の鮮やかなブルーの足袋と綺麗な作業衣は見てて気持ち良いです。意気込みが感じられます。

地上では大工さんの一人が設計図を見ながら次に上げる柱を選んでいます。


作業を注意深く見守る設計士の正田tomoさん。
「せーのっ、ポン!せーのっ、ポン!」
とお祭りの掛け声のように木槌を叩きながら呼吸を合わせて柱を組んでいく様子は見ていて飽きません。
カシラも若い職人さん達に檄を飛ばしながらも冗談を交え、順調に作業が進んでいきます。
モリスマの散歩人さんにも来ていただき、工法や木について色々と教えていただきました。

お疲れ様です。皆でランチタイムです。

棟木が吊り上げられていきます。

ついに上棟となりました。
棟梁やカシラ、若い職人さんもホッとして嬉しそうな表情です。
最後に全員で記念撮影をしました。
皆さん笑顔でとてもいい顔でした。
私たちにとっても家づくりの第一歩として大変なイベントでしたが、とても記念すべき一日となりました。
関わって下さったすべての人たちに感謝の意を表したいと思います。
皆さん、ありがとうございます!

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