
昨夜は久しぶりに寒かったので薪ストーブに火を入れました。
一日中雨だったりすると、夜はまだ寒いですね。
室温が17度位だとストーブを付けたくなります。
ヤカンが載せられる小さな石油ストーブがメインで、寒い時は薪ストーブにも点火、というのがここのところ多いです。
昨夜は夜中に一人、ストーブの炎を眺めながらぼ〜っとしてしまいました。
火を見つめている時は無心になれるのがいい。
現代人は脳を使う頻度が多いので精神が疲労しやすいと言われています。
体を動かして疲労した時は、体の疲れがわかるので休めばいいですが、精神疲労はわかりにくいので無理をしてしまいがち。
脳の疲れを取るには、思考のスイッチをオフにしなければならないですね。
これには無心になるしかない。
好きなことに集中するのも良いし、瞑想もいいです。
しかし火を見つめていると自然に無心になれるんですね。
でももうすぐストーブの季節も終わりです。
穏やかな休日には、窓をすべて開け放ち、爽やかな春の風を呼び込みたい。