真夜中の子供の病気には、対処できる範囲でのナチュラルケアが有効です。
夜中に診療している病院は限られているし、苦しがっている子供をやっと連れて行ったところで該当する専門医がいないというのは日常茶飯事。
冷静に容態を見て、緊急を要する必要がないようであれば、家庭でできるケアで対処しています。
昨夜は、夜中に息子が急性の中耳炎の痛みを訴えて、非常に苦しがっていたのでなんとか緩和させる方法がないか四苦八苦しました。
昼間から痛みがあったので病院で診察を受けて、薬も飲みましたが効果がありませんでした。
それに痛み止めの薬は、処方のタイミングを何時間かあけなければならないので頻繁に使う事はできません。
ホメオパシーのレメディーを与え、耳の後ろを冷やして体を起こさせ、冷たい物を飲ませるなどで、なんとか気を紛らわせながら朝を迎えました。
結局、朝一番でかかりつけの病院に行き、破膜手術で痛みを取る事ができました。
よく参考にしているナチュラルケアのバイブルはワイル博士の書籍です。
息子は浸出性中耳炎なのでなかなか完治しないのが悩みです。
だからちょっとした鼻風邪が原因で急性中耳炎になる可能性があるんですね。
この書籍の中に興味深い療法を発見しました。
頭蓋仙骨療法というものですが、慢性的な中耳炎にはとても有効らしいのです。
まだ良く調べてないのですが、オステオパシーという療法と関係があるようです。
これについてはまた後ほど。