木の家の建築日記。その後の日常を綴ります。

| 家を建てる | 19:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑
tomoさん、コメントありがとうございます。
筋交いではないのですね。失礼しました
そうですね、コスト面を考えると100%自然素材というわけにはいきませんし、合板でも今回使われているものはホルムアルデヒド値がかなり低いものなので安心です。
わかりやすいご説明ありがとうございます。
| 泰然 | 2007/07/05 10:52 | URL |
こんにちは散歩人です。今日は晴れ。赤城山まで見えるので風が強くて気温が下がっているのかな。珍しい天気ですね。今日また伺いました。金子電気さんが入っていました。
筋交いの代わりに面を使う工法は、ほりぐち建築さんに聞きました。私は間柱かなと思いました。また伺います。
| 散歩人 | 2007/07/05 13:24 | URL |
山元泰然さん、こんばんは。
こちらには今回初めて?それともブログデザインが変わりましたか?
実はブログランキングからで「我々と似たような事やっってるな〜」と、思って覘いてみたら「へ〜ぇ!ほ〜ぉ!あれっ?あれっ?」てな感じでした。
遅ればせながら初コメントさせて頂きます。
工事の進行も順調のようで、そのうちそちらにお伺いして、じっくりと見させてください。
ブログも本格的で素晴らしい!
まっさんさん、こんにちは(←まっさん、でもいいですか?
)ようこそ来てくださいました。
構造材の方ではお世話になりました。
今後もユーザーとしては木材のこと、色々と勉強していきたいと思いますのでご指導のほど宜しくお願いします。
十字型筋交というネーミング、なんだかいいのでコメント迷いましたが(^-^; 今回は筋交は使っていないのです。筋交とはYさんのおっしゃるとおり、斜めに1本(又は2本)のものです。
今回の構造用の壁は合板を使っています。今回は間仕切壁が少ないので、ひとつひとつの壁に結構力がかかります。筋交というのは1点に集中して力がかかるので、木造の骨組みにとっては負担が大きいのです。合板のような面材だと、力が分散して柱や梁にかかるので、骨組みへの負担は小さくできるのです。
ですので、今回のように壁が少ない場合にはこういう耐力壁のほうがふさわしいと考えました。
合板そのものについては賛否いろいろあると思うのですが、アルミやプラスチックよりは環境への負荷は少ないですし、ホルムアルデヒド含有の少ないものは必要に応じて取り入れてもいいかなと思っています。
| tomo | 2007/07/05 08:42 | URL |