
先日、ショッピングモールに買い物に行くと、新しいお店がオープンしていたので気になって立ち止まりました。
ハーブ・ティーとコーヒー豆を販売していて試飲もできるお店です。
店頭にビン詰めされた数十種類のハーブが並べられていて、それぞれ効能が書いてあるのが面白いと思いました。
最近の健康ブームにあやかってということもあるでしょうけれど、単にお茶を飲むということだけではなく、自然療法としての効能に関心をもたれている消費者が増えているように感じました。
もともとハーブの歴史は古く、中世のヨーロッパではペストが蔓延した時の薬草だったそうです。
薬草と言えば、日本でも古くから民間療法として活用されてきた植物は数多くあります。
それこそ庭の雑草のようにあつかわれている草の中にも薬草としての効能があるものがあるんですよね。
自然療法は、即効性があるわけではありませんが、なんと言ってもカラダに優しい。
西洋医療と上手くつき合いながら取り入れてみるのもいいですね。

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