2007/07/16
雨上がる

雨の浸水がどうなってるかなと、ちょっと心配になって建築現場へ行って来ました。

浸水というより、侵入ですかね。
結構、水浸しになっていたので早速、ほうきと塵取り&バケツ、この三種の神器?を使って家族皆で水のかき出し作業を開始しました。
長靴を用意しなかったので、足がびしょ濡れになりながらバケツ10杯以上は掻い出したでしょうか。
子供は楽しんでやってましたけど・・・(笑)

被害が大きかった地域は本当に大変でしたね。
こちらは無事に台風がそれてくれて感謝です。
日没間近、東の空に小さな虹を発見しました。
本当に久しぶりに見る虹でした。
いつもは気が付かないだけなのかもしれないですね。
何年も見ていなかったです。
台風明けの暑い日差しが待ち遠しい。
家の木が喜びそうです。
いつもクリックありがとうございます!




そこで感じたのですが、正田さんの構造計算から導かれた建築方法、例えば昔ながらの継ぎ手や仕口に加えて独自の理論で金物を併用して建てていることは、災害の時には大きな力を発揮するのだろうと。
すみません報道番組を見て正田さんの設計はいいなと思えたので書かずに入られなかったので描き込んでしまいました。何が良いのか分かりませんが素人ながらに気づいたことです。
本当に日本は地震大国ですからね。
地震に強い家づくりをすることの重要性をあらためて感じます。
まさに「住まい」と「住まい手」の絶妙な調和。
きっと素晴らしい「我が家」が完成することと思います。
こういうことは、ハウスメーカーなどに依頼するお客さんたちには真似ができないのでは・・・?
それにしても梅雨明けが待ち遠しいですね。
木にも乾いた風をあててあげたいようです。
それから、リンクをはって頂きりがとうございますd(^_^o)
いえいえ、楽しんでやってますので・・・
少しでも家づくりに参加したいというかm(__)m
勝手ながらリンクを張らせていただきました