2007.08.30 Thu
やっぱり昔ながらの木の家がいい
著者は伝統工法による木の家づくりを実践している建築士ですが、
日本の気候に合わない外国産の木材を使用することの住宅寿命の短さ、接着剤を多量に使う修正材や合板による健康被害の例をあげて、無垢と漆喰、真壁造りの家の素晴らしさや基本的な家の構造について分かりやすく説明しています。
この本を読んで初めて知ったことですが、わが国の外国産の木材の大量使用が、原産国の自然環境や人々の生活環境までも悪化させているという事実です。
そして著者は「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」という活動を通して積極的に環境破壊から村を守ること訴えています。
これから家づくりを始める方、木の家に感心のある方はぜひご一読を。
おススメです!

いつもクリックありがとうございます!
日本の気候に合わない外国産の木材を使用することの住宅寿命の短さ、接着剤を多量に使う修正材や合板による健康被害の例をあげて、無垢と漆喰、真壁造りの家の素晴らしさや基本的な家の構造について分かりやすく説明しています。
この本を読んで初めて知ったことですが、わが国の外国産の木材の大量使用が、原産国の自然環境や人々の生活環境までも悪化させているという事実です。
そして著者は「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」という活動を通して積極的に環境破壊から村を守ること訴えています。
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