近くの森の木でつくる家とNatural life

木の家の建築日記。その後の日常を綴ります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

美智子さまに会えた

下水工事

やっと道路側の土留め工事をすることにしました。

通りに面してるので、通学の子供たちが石ころを蹴飛ばしてくれるため、道路にうちの石が飛び出して近所に迷惑をかけてしまいます。

道路に沿って土留めをするにあたって、下水管の蓋が邪魔しているのでまずは水道屋さんに移動してもらうことにしました。

ところで話は変わりますが、昨日は館林は天皇フィーバーでした。
陛下夫妻が20数年ぶりにお見えになるということで、たくさんの人が沿道に出ていました。



そういう私も仕事場から近い場所で見れるというチャンスがあるのに、行かない手はないでしょうということで、沢山の人だかりの中へ吸い寄せられてしまいました。

それにしてもさすがに警備が凄い。
腕章をした私服警官の目があちらこちらで光っていて、ちょっとその辺で立って見ようかなというわけにはいかないんですね。
我々は一箇所に集められて、それ以外の場所では見ることができない。
普段は勝手にぶらぶらと歩ける道が、まるで戒厳令下の街のようです。

私が見に行こうとした時は、到着15分くらい前だったので、傘をさして沿道の警察車両の横を通り過ぎようとしたら、中から警察官がまるで「不審者じゃないだろな」と言わんばかりの鋭い視線でこちらを伺ってるんです

私服のお巡りさんが、到着予定時間を教えてくれて、まだかまだかと皆で待っていると、ついに来ました。
白バイ隊に誘導されて、黒塗りの車の中から手を振っている美智子さまのお姿を一瞬でしたが拝見できました!
わざわざスピードを落として、窓を開けて手を振ってくれるとはなんてサービス精神があるんでしょうか。

感動でした〜やはり美智子さまはオーラを放っていましたね。
写真を撮ろうと思って携帯電話のカメラで写したら見事に外して、写っていたのはおじいちゃんのはげ頭!
悲しい〜。一眼レフを持参すべきだった(泣)

しかし、カメラを持ってたらファインダー越しに見てしまったと思うので、かえって肉眼で見れて良かったかな

陛下


| 日常 | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://morinokilife.blog107.fc2.com/tb.php/78-cb5b17d5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT